札幌駅16番出口より
徒歩7分アクセス良好!

理想と現実の差を埋める事こそ成長への一歩だ

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おはようございます。

札幌は朝から雨模様。本日の最高気温は13℃。同じ市内にいて10℃の気温差って・・・

 

さて、皆さんはスポーツはしますか?

そのスポーツを選んだきっかけは何ですか?

 

私は強烈に憧れて始めたスポーツはスノーボード。当時のスノーボードの一人者であるテリエハーコンセンの高さのあるエアに憧れてスノーボードを始めました。そのころ、スキーはインストラクター資格を有していたのでどこでも自由に滑りスピードも全く怖くありませんでした。

 

そんな私がテリエに憧れていきなり横のりスポーツに方向転換をしたのです。

テリエのようにビックエアを決めるために!

当時はスノーボードで真っすぐ滑る事はおろか止まることもできませんでした。

毎日毎日仕事(スキーのインストラクター)の合間にスノーボードの練習をしていました。

そしてようやく真っすぐ滑って止まれるようになると、スノーボード仲間でキッカーを作ってストレートジャンプに挑戦。

 

テリエの映像をみて、イメトレをして、それに少しでも近づける。チームで映像を撮ってテリエとどこが違うか何度も何度も確認して、丘トレ(イメージトレーニング)を繰り返す。

 

 

理想(テリエ)と現実(自分のライディング)は雲泥の差です。

でも、だから、多くの工夫と練習をする。

理想に一歩でも近づくために。

 

ここまで読んで勘のいい方ならわかりますよね。

そうです、スポーツは正しく会社経営と同じなのです。

会社の理想(理念)と現実(今の課題)が違うからこそ多くの工夫と訓練をする。

その役割こそが「経営計画書」です。

理想である「経営計画書」がなくて何を目指せばいいのでしょうか。「経営計画書」がないと今の課題すらわかりませんよね。

 

あなたの、テリエハーコンセンはどこにありますか?