札幌駅16番出口より
徒歩7分アクセス良好!

なんとなく最近、自分、なぁなぁになってないか?と。

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おはようございます。 今日も暑い札幌。真夏日が続いてますね。2014年も真夏日が連続7日間記録したのですが、今年はこの記録を抜きそうですね。

 

普段はあまりテレビを観ない私ですが、昨日放送していた「世界の果てまでイッテQ!」を久しぶりに観ました。 タレント・イモトアヤコさんが好きでイモトさんが出ている時は楽しみに観ています。

もともとはあまり興味が無かったのですが(すみません・・・)、登山の企画でのシーンで好きになり、くだらない企画でも思いっきり、行動する彼女にファンになりました。

 

昨日の放送は、「ハイライン」(スラックライン=綱渡りのようなスポーツ)に挑戦したイモトさん。 絶景が広がるアメリカ・モアブの断崖で7メートルの距離だったが、落ちれば100メートルの谷底という場所で、命綱一本で“綱渡り”に挑みました。

 

テレビを観ていても近寄りたくない断崖。命綱をつけても膝がガクガクしそうな場所。

 

補助ライン(綱)を右手につかんでゆっくりゆっくり歩を進めたが、ゴールまであとわずかで、補助ライン(綱)を手離しのです。 その後、体がぐらつき、踏み外した。

テレビを観ていた時は「あ、ゴールまで行ける!」と思いました。

 

「(落ちないように補助ラインを持った)手を離すかすごい迷った」というが、手離した「自分を褒めてあげたい」と話していたのが、印象に残っています。

きっと、落ちないように補助ラインを持ったままだったら最後まで踏み外さず、ゴールしていたでしょう。

 

イモトさんは大の安室奈美恵さんのファンで有名です。

恐怖との闘いを振り返り、「こういう時にどうしても安室ちゃんのパワーを必要としてしまいますね」と大好きな安室奈美恵さん(昨年9月で引退)の存在が背中を押してくれたことを告白。「一緒にお会いした日から1年が経って、なんとなく最近、自分、なぁなぁになってないか?と。本当にちゃんとやってるか?魂かけて全身全霊かけてやってるか?と問いたい。今の自分を安室さんがテレビをパッとつけてたまたま見て、『やっぱイモトさん頑張ってるな』と思ってもらいたいじゃない」と決意の裏側の思いを明かした。 泣けますね。

 

どんなお仕事も、誰かに見てもらう為に仕事をしていませんが、一生懸命、魂かけて全身全霊かけてやってる姿は、伝わりますよね。 社長がダラダラだと、社員もダラダラに。 社長が一生懸命だと、社員に伝わると思います。 「背中で語る」です。

 

きっと、イモトさんの今回の企画、落ちないように補助ラインを持ったまま、ゴール、成功!。では無く、途中で落ちても、魂かけて全身全霊かけてやってるか?が、ゴール、成功!!!、だったのでしょう。