札幌駅16番出口より
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おはようございます。

札幌はあまりすっきりしない空模様ですね。

今日は3連休の最終日、ゆっくり過ごせてますか?あちこちでフェスやらイベントやらやっているのでかえって忙しい人も大勢いらっしゃることでしょうね。

 

皆さんは、ご自分か経営してる会社の数字をきちんと把握していますか。

売上・固定費・利益位までなら把握されているという方はどれ位いらっしゃいますか。

会社の総資産がいくらで、現預金はいくら、そのうち借入などで調達した金額はいくらで、ここまでの歴史で残してきたお金はいくらか把握されていますか。

もしかするとここまで来ると、きちんと把握されていない方の方が多いかもしれないですね。

それはなぜか。会社経営がPL中心で回っているからです。

売上至上主義で店舗を増やして広告をだして売上が前年より増加した、減少した。それをすることで本来の目的は達成されてますか?

会社のキャッシュを極大化できますか。

借入返済をできるだけの利益がでていますか。

スタッフのお給料を年々増額できていますか。

売上仕入債務のバランスは適正ですか・・・

 

多くの経営者はBSに目を向けようとしません。それは難しいと感じてしまっているからです。

そうさせてしまっているのは、私達なのかもしれません。

経営者の皆様にBSをわかりやすく説明できる会計人が少ないことに理由があるのかもしれません。

 

先週の水曜日から金曜まで3泊4日で全国から200人もの会計人が終結し、このBSをわかりやすく説明し、会社をあるべき方向へ導く大会がありました。渡された試算表を15分で分析、4分で解説するという狂ったような大会です。

ここでいかに分析できるか、そしてその企業の目指す方向へ最短で導いていけるか、これが肝となります。

でも、正直全国にいる会計人15万人のうち、BSを理解している人なんてほんの一握りです。私もそうでした。試算表ができあがって社長にご説明するのに、前年と比べて○○ですね、利益率は○○ですね。利益は○○なので税金は○○くらいですね・・・

それが悪いわけではありません。もっと未来の話をしようよってことです。

BSを見ればその会社の歴史がわかります。経営はこのBSをデザインすることにあるのです。

ね、なんだか気になるでしょう。

もし、あなたの会社の担当会計人が、PLの話しかしない方なら是非一度2期分の決算書をもって遊びに来てくださいね。