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札幌駅16番出口より
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数字はお好きでしょ

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ウィスキーがお好きでしょ~♬の音色に合わせて歌ってみてください(笑)

あら、やっぱり好きになれないって?残念・・・

 

札幌は今日も気持ちのいいお天気ですね。

 

私は、昨日とある課題に取り組んでいました。それは正しく数字です。数字にも色々あると思いますが昨日は特に財務の中でもキャッシュについてです。皆さまも顧問税理士さんと毎月数字の確認をされていますよね。さっぱり分からないという方も、税理士の説明により何となくそうなのかなぁ・・位は自社の数字を押さえていますよね。いや、もはや押さえていないと社長とはいえません。

 

毎月の打合せでは、損益計算書の話題がメインでしょうか。それともキャッシュフローや財産状況を表す(といわれている)貸借対照表でしょうか。

 

貸借対照表を見ていてわかりずらいなぁと感じたことはありませんか?それにどこに手を打てばお金が増えるのか、会社の体質のクセのようなものはどこにあるのか考えたことはありますか?

 

これらを最も分かりやすく表した諸表が「資金別貸借対照表」です。これは、損益計算書とあの分かりずらい貸借対照表を少し並べ替えて作成しています。

ではこの「資金別貸借対照表」で何がわかるのか。

それは、「資金の有無」と「財務の健全性」です。

しかも、キャッシュフロー計算書では1年の資金の動きしかわからないのですが、この「資金別貸借対照表」は会社が誕生してから現時点までの累計がわかるのです。

そのことによって、財務バランスのどこが悪くて、資金不足の原因はどこにあるのか、どこに改善の余地があるのかがはっきりと見えてきます。空の色式経営計画書は、こういった将来の資金について、財務の面からしっかりサポートできる内容になっています。

https://keieikeikaku-soranoiro.com/wp-admin/post.php?post=489&action=edit

 

 

 

経営学者のP・F・ドラッカーはその著書「イノベーションと企業家精神」の中で「事業拡大の際にはまずキャッシュが必要」「企業の成長のためにはキャッシュフローの分析と管理と予測が必要」と述べています。つまり、キャッシュフローをきちんと把握し、日々の管理を怠らず、将来の予測に役立てることが大切だということです。

 

 

さぁ、ではもう一度。

すぅうじぃはお好きでしょ~♬