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サブスクリプション(定額制)ビジネス

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おはようございます。 今日も雪、そして快晴の札幌。 こんな日はスキー場に行きたいです!!!。 しかし、確定申告前の私たちはもちろんお仕事・・・。 3/16まではびっしりお仕事であります。

 

 

さて、最近よく耳にする「サブスクリプションビジネス」。

なんでも横文字になってなんのことだか聞き慣れるまでに時間がかかりましたが(笑)ようは、「定額制ビジネス」のことなんですね。

例えば我が家では、TUTAYAがその定額制契約です。

 

このサブスクリプションビジネスモデルでメディアからも注目されている「株式会社NextR」2015年10月に資本金100万円で設立された会社があります。社長の長尾淳さんは起業する前はモバイルデータ通信関連会社の営業企画部に在籍されていました。

彼はあるとき、共働きの奥様が自分のワイシャツの洗濯・アイロンがけをしていて険悪な雰囲気になることが多いことに気が付きます。そこで月額制でワイシャツを宅配する前代未聞のサービスを閃きます。

それまでと畑違いの業界で奔走し起業から半年後の2016年4月にようやくサービスがスタートします。このサービスは意外にも複数のメディアが反応し番組に取り上げられました。

そのビジネスとは1ヵ月に20枚のワイシャツのレンタルとクリーニングをセットで行うというものです。これならワイシャツを買いにいく手間も省けるし頻繁にクリーニングに出しに行く、又は洗濯&アイロンの周辺作業が一切要らなくなります。ワイシャツはどこの誰が着たかわからないものが届くのではく番号管理により自分が着たワイシャツはその後もワイシャツセレクトを変更しない限り同じものが届く仕組みになっています。継続期間が長くなればなるほど割引率が良くなり月額1万円を切るような価格設定になっています。

 

お客様からのお手紙には「妻と無駄なケンカをしなくなった」「妻の笑顔が増えた」とご自身がこのビジネスモデルを閃いたきっかけになった事象に対する感謝の言葉が並べられています。

これこそが「顧客ニーズ」をとらえたビジネスモデルです。

 

「サブスクリプションビジネス」にはもう一つ大きなメリットがあります。

それはそのビジネスの発展性です。顧客のデータを管理することもできるサブスクリプションビジネスでは既存顧客の動向を把握しいち早く次のビジネスに繋げる可能性も秘めているのです。つまり既にある見込み客リストに新商品を投入することができます。すでに自社に市場があるのです。これを逃す手はありません。

 

うちの商品ではなりたたないよ~というその前に、汗かいて考えてみませんか。